政策/Policy

哲学者が西多摩から日本を守る!!


①「ムダ削減」「財政再建」よりも「コロナ対策」「地域振興」優先!

 日本の対外純資産は356兆円と、有史以来最大であり、世界一裕福な国にも関わらず、小泉・竹中時代以降、国から地方への支出を100兆円も削って地方は疲弊し、また、マスコミによって国の借金1000兆円というウソが地方議会にも浸透しています。抽象的なきれいごとを並べて自治体のサービスを削る、何も知らない高給取りの政治家がまだ必要でしょうか?「政治家」という職業は、高額所得者の単なるキャリアアップや副業ではありません。

 国が膨大な資産を有して、ソニー、トヨタなどの大企業があって、ノーベル賞受賞者を多く輩出して、アニメ、ゲームがあって、ものづくりと観光立国でもある経済大国の日本が、本当に「借金大国」なら、それらがない他の国々はどうなってしまうのでしょうか?


② 深刻化するいじめ自殺と児童虐待の増加を今すぐ止める!

 哲学・社会学・社会思想で重視される「道徳」の必要性を広めて、いじめ自殺や児童虐待などの深刻な社会問題を未然に防ぐ。


③日本の道徳と社会秩序を破壊する「人権主義」と、日本国民を貧困化させて、日本国民の健康に害を与えて、日本の公共インフラを食い物にする「新自由主義」に断固反対!!

「これらを推進する既成政党では日本を守れません!!」

×水道民営化、×種子法廃止、×消費増税、×IRカジノ、×アイヌ新法、×子どもの権利条例、×体罰禁止の法律などなど。

「80年代のまま」でいい!


④「変異株」から西多摩を守る!

 昨冬に私の父が新型コロナに院内感染し、他界しましたが、西多摩を変異株の猛威から守るため、65歳以上と基礎疾患のある人のワクチン接種も進めつつ、昨年よりも感染が拡大しているので、五輪はGoToの二の舞いであり、「中止」を強く求めます。


⑤ 介護職の「公務員化」を目指す!

 高齢者3500万人、認知症高齢者500万人の日本で、財政難の自治体が介護分野を支えるのは不可能であり、また、介護保険料は高齢者の生活を圧迫しているため、「介護の公務員化」が必要です。