7月29日 投票していただいた皆さまに感謝 ②

7月29日 投票していただいた皆さまに感謝 ②


 私は2009年4月にあきる野市に移り住んで以降(住民票を同市に移したのは2010年代後半)、あきる野市に友達は一人もなく、当然コミュニティすらないので、生まれ故郷で、ご当地の人気者である他の新人に勝てるはずもなく、ましてや、私に大勝して当選した二人の新人男性は自民党員だったり、市長経験者の娘婿(むすめむこ)という情報もあり、そうした公党の支援、もしくは地盤のある人たちに勝てるはずもなく…、また、私の親族や職場の知り合い、母と交流がある人を入れても65人未満であり、純粋に私のことなど何も知らない100人もの人が私に投票したこと自体が大変驚きである。

  

 これが人口が8万人を切ったあきる野市で、100人もの人に本を買ってもらうことなど、絶対にあり得ないことだから。

 私は選挙期間は、証紙貼りや業者とのやりとり、選管への書類の提出などで、選挙運動は完全に1人だけで、全く何もできなかったので、165人の皆さま方には心の底から御礼申し上げたい。

 ただ、長年続けてきて、多くの読者がいるアメブロの方は、この惨敗によって、説得力を失い(アメブロではすべての読者とは全く関係ないあきる野市議選について一切触れることはしないので)、完全にオワコン(終わったコンテンツ)となってしまった…。


 ガーシーは選挙に出てYouTubeを失ったが、それでも当選して参院議員になれているが、私の場合は落選して、しかもアメブロがオワコンになってしまったのである…。


 ツイッターで「発信が足りない」とリプしていただいた方がいたが、私は10年以上、いろんなSNSを利用したり発信しても、あきる野市民から反応があったことは一度もないので、市議選レベルでのネットでの発信は無意味である。


 ネットでは地元でもないのに、「地方選挙の結果」だけという表面だけに関心を持って、公党の公認がある人ならともかく、完全に何も知らない無所属の人について、犬の死体を蹴とばすような批評を書く心ない人が、道徳の必要性を全否定する日本には、特に左派には山のようにいるが、私よりも年上の立憲支持者の方から、落選後に熱いメールをいただいたことには大変励みとなった。


 これが、48歳の私よりも下の世代となると、そういう人は微塵もいない。


 それゆえネット自体からは1年くらい遠ざかろうと思う。


 何より他にやらなければならないことが山ほどあるから。




「道徳」で新自由主義と人権主義から日本を守る / 哲学者 高沢かずなり

「哲学と道徳のある政治」で、新自由主義と人権主義、中国化から、日本の領土領海、生命財産、戸籍、道徳(社会性)を守る。

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