◇5月31日 あきる野司法書士事務所で空き家問題を解決
昨年10月ごろから今年の4月にかけて、築36年の空き家の売却に大変苦労した。
10年ほど前に、銀行員だった私の弟(故人)が直接不動産業者を回ったが売却できず、昨年、立花被告との裁判を終えた私が、ネットからセンチュリー21ハウスウェルを仲介業者として、ネットのレインズを通じて、ようやく不動産業者に売却できたが、2階に4部屋あるにも関わらず、長屋作りの中の1軒であることや家の傾きから、仲介手数料と司法書士費用を差し引いて、60万円ほどにしかならなかった。
もちろん、ハウスウェルの若い不動産業者さんには大変よくやってもらったし、空き家の売却自体は昔からお世話になってきたご近所にとって非常に良いことであり、老朽化が進んでいたため、売却できたこと自体に安堵し、感謝している。
空き家売却に際して一番苦労したのは、買い手の業者さんが期限とする4月30日までに、家主の住所変更登記と、抵当権抹消登記をしなければならなかったことである。
空き家の抵当権を持つ整理回収機構さんとの2月からの電話やコンビニのFAXでのやりとりはド素人の私には大変ハードなものであり、まず母が家主であることの本人確認に相当苦労した…。
生きていて元気である母ですらこんなに苦労するのだから、家主が亡くなられていたり、認知症になっていたらどうなるのかと思うが、ガスト五日市山田店で商談した買い手の司法書士さんから「成年後見人がつく」ということを教えていただいた。
家の所有者である80歳の母が、子どもの進学のために転居を繰り返していて、さらには一つ前の本籍地を見つけることに非常に苦労したため、東京都北区の区役所に2日連続で行く羽目になった。
そして後になってから、母の前の住民票が廃棄されたことを証明する「廃棄済み証明書も必要」ということを知って北区の区役所に電話したが、「郵送はできない」と言われてしまい、さすがに西多摩から3度も北区に行くのは難しかったので、あきる野司法書士事務所さんの方で快諾していただき、取得してもらった。
もし私が市長だったら、北区役所ではできなかった「廃棄済み証明書の郵送」は絶対に可能にさせたい…。
これがもし北海道だったら大変なことになるからだ。
幸い、私の母の前の戸籍のある北海道の某自治体は郵送に対応してくれたため、返信用封筒に速達分の切手を貼って速達で送り、間一髪で間に合った。
その時点では、まだ整理回収機構さんが抵当権抹消登記の書類すら、私が依頼しているあきる野司法書士事務所さんに送付していなかったためだ。
そして法務局で変更登記の手続きをしてから反映されるまでに1カ月程度はかかるので、まさに時間との戦いだった。
非常に良心的な条件で厳しい依頼を引き受けていただき、危機的状況を救って頂いたあきる野司法書士事務所の柴田さんには感謝の言葉しかない。
そして、同事務所で懇切丁寧に対応していただいて、お話しさせていただき、大変勉強になった。
◇5月27日 選挙説明会に出席
5月27日に7月19日にあきる野市で行われる選挙の選挙説明会に出席しました。
こちらの態勢が全く整っておらず、今後、変更する可能性もあり、詳しいことはまだ話せませんが、追って発信していきたいと思います。
そもそも自民党の若い中嶋博幸市長のわずか一期での引退が完全に寝耳に水でしたから。
そして公選ハガキを出すための選挙人名簿の閲覧が7月しか空いてなく、仮に選挙に出ても地獄のスケジュールになりそうです。
◇宜保愛子さんの動画にコメントしました。
宜保愛子さんは本物ですね。 江原啓之さんと言ってることが同じです。
「魂が体とズレている」ということですね。
これは ヘーゲル哲学とも通じる部分があります。
人間は外部と切り離された「無機的なモノ」ではなく、魂が部分的にヘーゲル哲学で言う「絶対無」と一体化しているのです。
人間の魂は自分の肉体にもあり、かつ宇宙や神社の自然エネルギーのような絶対無にもあるという矛盾した状態ですね。
しかし、その矛盾こそが真理なのです。
私は森口博子さんのような幽体離脱こそないものの、最近怠っているため、若い頃に比べてうわの空であり、非常に疲れやすいですが、南妙法蓮華経や光明真言を唱えるべきと思います。
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